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2020年
「日本内視鏡外科学会技術認定医」の取得をめざす若き外科医募集

当院では、平成15年6月の内視鏡外科センター開設以来、単に症例を増やすだけでなく、安全確実な手術を行える内視鏡外科医の教育も行っています。
任期は3年で内視鏡技術認定医を取得するまで技術指導致します。
技術認定医取得後の処遇にについても相談に応じます。

応募の条件

  1. 40歳未満。
  2. 外科専門医を所得していること。

ご希望の方は、氏名 年齢 居住地 メールアドレス、または連絡先電話番号を添付のうえ院長宛にメールで連絡ください。

メーラーから送信する

内視鏡外科センターにおける技術認定医取得医師の声

田畑 智丈【たばた ともたけ】(2008年~)

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

■術式のレパートリーの豊富さは、他の病院を寄せ付けない

私は第一東和会病院でお世話になる前は、名古屋の病院で約10年間勤務していました。高槻市内での勤務を希望し、インターネットで検索したところ、第一東和会病院がヒットしたのが当院との最初の出会いです。
以前から内視鏡外科に興味があり、ホームページの内容から、第一東和会病院が内視鏡外科に非常に力を入れていることがよくわかりましたので、就職を決めるまでには、さほど時間はかかりませんでした。ほぼ第六感で決めたようなものでした。しかし入社後もその期待は裏切られることなく、期待以上の環境で勤務できている現状に、非常に満足しています。
内視鏡外科センターの名に恥じない、術式のレパートリーの豊富さは、他の病院を寄せ付けないと思います。内視鏡外科手術に対する志のある方であれば、必ずや大きな成果を得られると思います。ぜひ一度見学に来ていただければ幸いです。お待ちしています。

沖田充司【おきた あつし】
 (2008/6/1~2013/3/31在籍)
 現在
 (地方独立行政法人岡山市立総合医療センター)
 岡山市立市民病院 外科 主任医長

■ 全員がチーム一丸となって日々内視鏡外科手術に切磋琢磨

内視鏡外科手術は必須の手術手技ですが、その一方で技術認定医制度が発足し、合格することは至難の業となっています。
私も我流ではなく、より確かなものを求めて2008年6月より第一東和会病院へ内視鏡外科手術の勉強に参りました。
藤村院長をはじめとする、内視鏡外科のエキスパートが個々のレベルに応じ直接指導してくださるほか、普段から忙殺され看過されがちな医師としての心構えや、人間教育を重視されるのも東和会ならではです。なお一般市中病院のため地域医療にも熱心で24時間救急体制をとっているため、内視鏡外科にとどまらず、いろいろな分野の医師と関わりながら多くのことを学ぶことができます。
医師不足の厳しい現状のなか、おいしい話で医師募集をかけて実は単なる雑用要員で手術はさせてもらえないということはよくある話ですが、第一東和会病院では全員がチーム一丸となって日々内視鏡外科手術に切磋琢磨しています。興味のある先生は是非私達と一緒に勉強してみませんか。

弓場孝郁【ゆうば たかふみ】
 (2008/1/4~2010/5/31在籍)
 現在 
 医療法人 寿山会 喜馬病院 外科医長

■ 内視鏡外科手術の技術を身につけるには充分な症例数

もともと関西出身であり、内視鏡外科手術を学びたい一心で前病院院長に相談したところ第一東和会病院の藤村院長を紹介していただき、2008年1月より第一東和会病院へ就職しました。
東京から大阪に移転、再就職した当初はこの病院になじめるかが非常に心配でした。しかし第一東和会病院のスタッフは本当に親切で、さらに内視鏡外科手術に対し常に志のある内視鏡外科センターの医師に巡りあえ、現在まで楽しく仕事し、ご指導していただいております。
第一東和会病院では一般外科から内視鏡外科まで幅広く外科治療を学べ、2008年度の年間手術件数はおおよそ670件あり、さらに内視鏡外科手術は全体の約75%を占め、内視鏡外科手術の技術を身につけるには充分な症例数です。
藤村院長は非常に親身になっていろいろなことを教えてくださり、社会人としてのマナーまでご指導していただいております。
今後も私自身の力を近隣の患者様に精一杯発揮できるように努力していく所存です。

北薗 巌【きたぞの いわお】
 (2012/8/1~2014/8/31在籍)
 現在
 夜間救急診療所 キタゾノクリニック

■ 内視鏡外科手術のスキルを総合的にトレーニングできる病院

平成24年8月から、鹿児島大学附属病院(心臓血管・消化器科外科学講座:旧第二外科)より、念願叶って第一東和会病院(内視鏡外科センター)へ移動し、藤村昌樹院長、佐藤 功副院長のご指導のもと、内視鏡外科技術認定医取得を目的にトレーニングを開始しました。鹿児島の狭い枠から飛び出し、この第一東和会病院で仕事ができたことに感謝し、充実した日々に満足しています。

私は、第一東和会病院に赴任し、約1年ではじめて提出した日本内視鏡外科学会技術認定審査(2013年度)に合格することができました。毎日の課題として1日10分のDry Boxによる縫合練習があり、それ以外は術中の直接指導が主になります。合格最大の要因は、当院の手術手技定型化と技術認定医を多数有する当センターの環境が一番であり、また当院の内視鏡手術に従事する看護師、コメディカルスタッフの役割も大きいと思います。

内視鏡外科の手技を学びたい先生方は、ぜひ一度当院へ見学に来てください。

田儀 知之 【たぎ ともゆき】(2014年~)

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

以前から内視鏡外科手術に興味があり、どこかでしっかり勉強したいと考えていたところ、こちらの病院のホームページに出会い早速応募しました。幸運なことにたまたま欠員が出るタイミングであったため2014年7月に第一東和会病院内視鏡外科センターに赴任することができました。

当時の外科スタッフは私を含めて実働7名という大人数ですが、上部・下部内視鏡検査件数や近隣の医療機関からの紹介数が多く、365日24時間断らない救急体制もあって、症例数に困ることはありませんでした。基本的に主治医執刀制であり、当院独自の修練プログラムに従ってまずは虫垂炎、胆石・胆嚢炎から始まりヘルニア、総胆管症例を経て胃、大腸のメジャー手術にスムーズにステップアップできました。指導は内視鏡外科技術認定医の資格を持つ上級医が前立ちとなり、ハンズオンでの指導が基本となります。その他にDry Boxを用いた結紮・縫合練習と手術ビデオによる勉強も毎日の日課です。そのおかげで赴任当初は鉗子操作もおぼつかない状態であったものがおよそ2年で技術認定医を取得することができました。

また、内視鏡外科手術に限らず痔核や痔瘻、乳腺、気胸など一般外科から化学療法、緩和医療、看取りまで幅広く技術、知識を習得することができます。

大病院にないアットホームな雰囲気とコメディカルのフットワークの軽さも魅力の一つです。ぜひ、一度見学にいらしてください。

嶌岡 成佳【しまおか しげよし】(2014年~)

日本内視鏡外科学会技術認定医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

「外科医となったからには手術を極めたい」

どうしたら手術をうまくできるだろうか、ひたすら上達することが出来る環境を目指し、後期研修では主に開腹手術を約3年間研鑽させていただきました。それからは腹腔鏡の手術について集中的に習得したいと思い、内視鏡外科学会の技術認定医の存在に気づきました。認定医を取得すべく、どこかに修練させてもらえる病院はないかと、インターネットで「内視鏡外科 技術認定医 病院」と検索したら、第一東和会病院の研修プログラムにたどり着きました。
自分は手術がある程度上手いと思っていましたが、第一東和会病院で行われている、より緻密な(細かい剥離操作を含めて)、より出血の無い(woozingも含めて)手術を目の当たりにして、もっと研鑽する必要があると痛感させられました。

そして指導医の先生に暖かく見守られ修練を続け、医師9年目にして技術認定医を取得することができました。
より良い治療、より良い手術を目指して切磋琢磨できる環境であるし、それはそのまま患者様のQOL,予後の改善につながっていくものと考えます。
今後も手術を通して患者様に還元できるよう努力していきたいと思います。

高山 昇一【たかやま しょういち】(2015年~)

日本外科学会専門医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

私は、前任の病院に勤務していた際、腹腔鏡下ヘルニア手術の勉強の為に、第一東和会病院に週1回手術見学に来させていただく機会に恵まれ、これが当院との最初の出会いでした。腹腔鏡下ヘルニア手術の見学が目的でしたが、腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆管切開結石摘出、虫垂切除術、胃切除術、大腸切除術等も見学させていただき、その技術の高さに敬服したことを覚えております。その後、本格的に内視鏡外科手術の修練を積むために当院に移り、約2年にて、日本内視鏡外科学会の技術認定医の資格を取得することができました。当院には、豊富な症例があり、各々の習熟度に応じて、適宜ステップアップしていくことができますので、内視鏡外科手術を志す方であれば、どなたでも、無理なく技術認定取得を目指すことが可能です。また、2020年現在、外科スタッフ8人が全員技術認定医取得をしているという、大学病院を除いた一般病院としては、かなり稀有な存在であり、夜間緊急手術でも、一定のレベルが担保された手術を提供しているということも当内視鏡外科センターの特徴かと思います。

内視鏡外科手術を極めたいと考えている方は、ぜひ一度見学にいらっしゃってください。

松本 直基【まつもと なおき】(2017年~)

日本外科学会専門医
第一東和会病院 内視鏡外科センター員 消化器外科

大学卒業後は名古屋大学の関連病院で勤務していました。時代は鏡視下(我々の領域では腹腔鏡)手術が主流となりつつありましたが、鏡視下手術における技術の向上において、指導者を含むチーム医療の重要性をひしひしと感じていました。そんな折、もともと関西出身であったこと、先輩医師とのご縁などもあって、2017年より当院内視鏡外科の一員として勤務することとなりました。以降、国内でもトップクラスの症例数を誇る総胆管結石手術をはじめ、さまざまな症例を指導医とともに経験しました。結果、勤務2年後に内視鏡外科技術認定医を取得することができました。当院は、内視鏡外科医9人全員が技術認定医を取得しているという、なかなか他に類をみない洗練された外科チームです。鏡視下手術の研鑽を積みたい若者は多数いると思いますが、環境に恵まれないなど、志なかばで潰えてしまうことも多いのではないかと思います。彼らにとって必要なのは、指導医のもとに適切な鏡視下手術をおこなえる環境です。志高き若者たちには、是非、当院の風を感じていただきたいと思います。

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